サビアンシンボル活用法・牡羊座30度『アヒルの池とそれが育む子供たち』





★★★当ブログは、
『サビアンシンボル』を私のフィルターを通して読み解き、
すぐに実行できる具体的な行動のアドバイスとして書いたものです。
サビアンシンボルについての正確な解読を希望される方は、中でご紹介している参考文献をお読み下さい。★★★

★Code no,165★                                牡羊座30度『アヒルの池とそれが育む子供たち』

空虚さに
気付いているならまだ救われる

心を奪うスピードと光
ヒラヒラと、そしてキラキラと

自分以外は見えていなかった
大切な愛に気付きもしないで

まるで子供の家出のように
手を振りほどき、海にすいこまれていく

こんにちは紗妃です。
今日を有意義に過ごすサポートとして
サビアンシンボルのお話をします。

自分の能力や資質を見つけられた時も
馴染んだモノの大切さに気付いた時も

参考にして頂きたいのが西洋曼荼羅
『サビアンシンボル』です。
千里の道も一歩から

★今日はどんな日?

(何を意識すれば良いの?)

今日のサビアンシンボルは、
牡羊座30度
『アヒルの池とそれが育む子供たち』

★今日のキーワード

『着地』

7つの開運行動

★自分の安心できる場所や、人を否定しないこと

★自分の能力や資質を試した後は、多くを望み過ぎず着地する事

★自分の馴染んだものや人の中に、目的や真の意義がある、と知る

★忙しい日々の中でも、自分を思ってくれる人をないがしろにしないこと

★完全な自由の中にも、自分の相応しい場所や相手には限りがある、と知る

★いつまでも自分探しをしているのは、終着点の無い旅と同じ、と知る

★出会った時、魂が惹かれた相手は特別である、と気付く

 

この世に生まれ落ちてから続けてきた『自分は何者なのか?』という自己探求の牡羊座体験が終わりを迎えます。

シンボルに描かれている『アヒル』は、海に憧れて『古い池』を飛び出し、限りなく自由にあらゆるものを好きに選択し続けた旅の果てに、馴染の場所へと戻ってくるのです。

牡羊座体験では、自分と他人の境界線を学びながら、16度や29度などでこちらの世界と神秘世界の境界線をも超え、荘厳な世界を垣間見る体験を経て『自分』を見つける事が出来ました。

そして、その『自分』が最後に求めたのは、過去には『何に変哲もなく地味』で嫌った『制限された世界』でした。

長い旅の末に、馴染のある場所の本当の大切さに気がついたのでしょうか?

松村先生は著書の中で、

『多くを望まず、自分のなじんだものの中に、自分の目的や真の意義があることを自覚します。いろいろたくさんのことにチャレンジしても、最後は、古くて懐かしい道に戻るでしょう。』

と、このように書かれています。

『海を目指した旅』は、目まぐるしくも刺激的で、楽しい毎日だったかも知れません。

牡羊座の魂は、生まれたばかりの赤ん坊のように純粋で真っすぐです。
姿かたちは人間でも、魂には半分くらい生まれる前の世界が残っているのかも知れません。

見るものが何でも新しく、手当たり次第試し、痛い思いも経験しました。
極めて不安定ではあるものの、それが自分らしさだと感じた事でしょう。

時は過ぎ、自我を形成する事で精一杯だった段階はやがて終え、次の段階へと移り行く時が来たのです。
次からは、この旅の中で見つけた『自分』や『自分の目的』などを、バトンタッチされた牡牛座が黙々とこなしていく作業へと移ります。

その牡牛座の影響は、この30度で既に始まっています。

自由を奪われると感じたり、自分が犠牲になって、夢を諦めなければならないのか?と反発する『青さ』はもうとうの昔に、手放しています。

これからは、自分を必要とする者たちと寄り添い、落ち着いて自分と周囲を大切にする生活の中で『自分という存在』を物質的な世界の中に定着させる形へと姿を変えてゆくのです。

いつかあなたは気付くのだろうか?
命がけで愛されていた事に

奈落の中を自由と思い違えて
反抗し、そして一巡りして

気付かなくても忘れはしない
ずっと昔にすれ違った人よ

… 皆様にとって
実り多き一日でありますよう
祈りを込めて
紗妃

参考文献:

コチラも併せてご覧ください ↓
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