サビアンシンボル活用法・牡羊座9度『水晶を凝視する人』(水晶を見つめるヒト)





★★★当ブログは、
『サビアンシンボル』を私のフィルターを通して読み解き、
すぐに実行できる具体的な行動のアドバイスとして書いたものです。
サビアンシンボルについての正確な解読を希望される方は、中でご紹介している参考文献をお読み下さい。★★★


★Code no,124★                                牡羊座9度『水晶を凝視する人』
感受性の方向性は
人それぞれに激しく違う

人の世界に住んでいながら
人に見向きもしない人も居る

同じ水晶を眺めていても
その目に映るのは
脳内世界
決してあり得ない独自のゆがみ

こんにちは紗妃です。
今日を有意義に過ごすサポートとして
サビアンシンボルのお話をします。

自分一人で生きていけると思う時も
会いたいと思う、人に出会った時も

参考にして頂きたいのが西洋曼荼羅
『サビアンシンボル』です。
千里の道も一歩から

★今日はどんな日?

(何を意識すれば良いの?)

今日のサビアンシンボルは、
牡羊座9度
『水晶を凝視する人』

★今日のキーワード

『把握』

7つの開運行動

★自分の感性を理解し、存分に活かせる場所を探してみる

★起きている事に惑わされず、なぜ起きているのか?など全体を把握してみる

★物事が起きる『原因と結果』などの法則も含め、全体の流れに目を向ける

★心の中に浮かぶイメージを、世の中に照らし合わせ、仕組みを把握していく

★全体像を把握することが出来れば、物事を冷静に判断しやすくなる

★曖昧で漠然としたものを、明確な説明に転換する方法を考えてみる

★全体像の把握は、自分なりの対処の仕方を会得する役に立つ

 

『水晶を凝視する人』というシンボルは、『透視』や『霊視』をするために水晶玉を覗いている人、という意味合いではなく、

一見、何の関連性もなくランダムに起きていると思われる目の前の出来事を注意深く凝視し、集中した状態で呼び起された『直感』のようなものも使いながら、

トータル的に把握し、もしもそこに何らかの法則性が隠れているのならば、それを拾い上げるような能力の発達を暗示しています。

サビアン・シンボルは生まれた日時に惑星が位置する場所を示していますが、この牡羊座9度に惑星を持っている方は、直感的に物事の概要を掴み、総合的に判断する能力が発達してくるケースが多い為、占い師にも多く見られる度数だそうです。

松村先生は著書の中で、

『自分の置かれた状況を大きな視点から観察し、その意味について沈思する時期です。ここでは断片的に考えることが肝心です。そのためには、自分を映すための、なんらかの行為があると良いでしょう。一つの作業に時間をかけて、この中で自分を見つめることも大きな成果があがるでしょう。』

と、このように書かれています。

冷静に、細部まで見渡すことで、全体像を把握する利点の一方で、
ものごとの動きに対してと『傍観者』なり、ただ外側から観察するだけ、という行動を取りやすい傾向にもなりやすいようですので、

周囲の人から見れば、時に『冷淡』に映る事もあるかも知れません。

1人が好きなわけじゃない

大勢で居ても、一人でいても
小さく辿って自分を見極めていく

ムダな事と、ウソが嫌いで
排除するクセも付いている

ただ淡々と一人、仕上げていくだけ
唯一無二のオアシスを

… 皆様にとって
実り多き一日でありますよう
祈りを込めて
紗妃

参考文献:

コチラも併せてご覧ください ↓
牡羊座1度>
牡羊座2度>
牡羊座3度>
牡羊座4度>
牡羊座5度>
牡羊座6度>
牡羊座7度>

サビアンシンボル活用法・牡羊座8度『風になびくリボンのついた大きな帽子、東に向いている』

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA