サビアンシンボル活用法・牡羊座5度『羽のある三角』





★★★当ブログは、
『サビアンシンボル』を私のフィルターを通して読み解き、
すぐに実行できる具体的な行動のアドバイスとして書いたものです。
サビアンシンボルについての正確な解読を希望される方は、中でご紹介している参考文献をお読み下さい。★★★


★Code no,115★                                牡羊座5度『羽のある三角』
空間に一つ、点を置いて
真っすぐ横に書いてみる

これは二元論の始まりで
過去を『無』ならば未来は『有』
左が動なら、右は静

三角形は『創造性』
二次論の上に『空』を加える

これで、点は3つになって
三角形が出来上がる

こんにちは紗妃です。
今日を有意義に過ごすサポートとして
サビアンシンボルのお話をします。

自分の哲学に気付いた時も
言葉にできない直感を信じたい時も

参考にして頂きたいのが西洋曼荼羅
『サビアンシンボル』です。
千里の道も一歩から

★今日はどんな日?

(何を意識すれば良いの?)

今日のサビアンシンボルは、
牡羊座5度
『羽のある三角』

★今日のキーワード

『直感力』

7つの開運行動

★一般的な概念よりも、自分が良いと感じた法則を試してみる

★瞬間的に感じた『勘』を突き詰めてみるのも良い

★関心が向いた『神秘世界』や『抽象的な世界』を自分なりに形にしてみる

★前例がない事柄であっても、正しい道である可能性はある、と知る

★ぱっと閃いたヴィジョンや考えを、何かに書き残し検証してみる

★人が解ってくれるか?どうか?は、初期段階ではあまり重要ではない

★自分の可能性を思い切り解き放つ、そんな瞬間を作ってみる

 

牡羊座1度から5度の体験は、新しい世界に足を踏み入れた時に誰もが通る道筋を明確に表している流れになっています。

まずは1度、その世界に登場します。
人生ならば誕生となり、会社で言えば新入社員です。

2度は、その世界に馴染む為の必要かつ、最低限の行動になります。
人間社会であるならば、周囲の人の言葉やしぐさを観察し、スポンジのように吸収し真似ていきます。そうする事で受け入れてもらうのです。

3度では『同化』が始まります。自分の意思はまだ未熟であり、まずは完全に馴染んでいきます。まるで、その集団意識が自分本来の個性であるかのように、忠実に反映する事で、自分の居場所を確立していきます。

自分の居場所が出来上がると、人は味方が欲しくなります。波長の合う『特定の人』と親密な関係になり、その他大勢とは線を引いて近しい距離でのやり取りを通じ、自身の『価値観』や『方向性』を深化させてゆきます。これが牡羊座4度でした。

続く5度は、小さな仕上げです。
4度で生まれた『自分の視点』を元に発展性や未来、哲学、感性などを羽ばたかせてゆきます。

シンボルに描かれている『三角形』とは、古来より『創造性』を意味する図形なのだそうです。また、3という数字は世界の広がりを示します。

松村先生は著書の中で、

『自分の中に直感的に把握する確信のようなものが出てきやすいでしょう。言葉にはしにくいかもしれません。それを行動的に実践しなくてはと思いますが、人にわかってもらうのは難しそうです。』

と、このように書かれています。

豊かな発想を羽ばたかせて、自分の生き方の『理想』を思い描き、具体的なヴィジョンを作っていく過程では、とうてい実際には達成できそうもない、荒唐無稽な夢を見る時もあるでしょう。

例えば、子供に「将来、何になりたい?」と聞くと、
アニメのキャラクターや、今好きな漫画のヒーローの名前を嬉々として上げる姿は、よく見かけるものです。

このように『実現できる?出来ない』は、ひとまず置いておいて、純粋に憧れているものに、自分の将来を重ねて夢見る事で加速的に自分の可能性が開く事にも繋がります。

制限や調整などは、後からいくらでも出来る事です。

到底かなわないような夢であっても、抽象的すぎて、現実社会には応用不可能な理想であっても、魂や精神・発想を自由に羽ばたかせてあげる事は、宇宙と繋がりエネルギーを受け取る為にも大切な要素であったりもするのです。

抽象的なヴィジョンとしては
解りかけている世界の仕組みを
未だ上手くは表現できない

色・光・そして記号の他に
何に転換したら良いのだろうか?

何の根拠もない直感的な
でも絶対的なこの感覚を

… 皆様にとって
実り多き一日でありますよう
祈りを込めて
紗妃

参考文献:

コチラも併せてご覧ください ↓
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サビアンシンボル活用法・牡羊座4度『隔離された歩道を歩く二人の恋人』

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