サビアンシンボル活用法・牡牛座1度『清らかな山の小川』





★★★当ブログは、
『サビアンシンボル』を私のフィルターを通して読み解き、
すぐに実行できる具体的な行動のアドバイスとして書いたものです。
サビアンシンボルについての正確な解読を希望される方は、中でご紹介している参考文献をお読み下さい。★★★

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★Code no,211★                                牡羊座1度『清らかな山の小川』

鳥として生まれ、空を駆け抜け
岩として生まれ、幾億とどまる

鳥は気ままに羽ばたきながら
岩の安定を羨んでいる

岩は動かぬその身を嘆き
儚き鳥にその身を重ねる

こんにちは紗妃です。
今日を有意義に過ごすサポートとして
サビアンシンボルのお話をします。

自分の生まれを嘆く時も
自分の生まれに感謝する時も、

参考にして頂きたいのが西洋曼荼羅
『サビアンシンボル』です。
千里の道も一歩から

★今日はどんな日?

(何を意識すれば良いの?)

今日のサビアンシンボルは、
牡羊座1度
『清らかな山の小川』

★今日のキーワード

『資質』

7つの開運行動

★自分の中に備わっている『資質』を理解し、存分に使う

★遺伝や血筋、家系について一通りは把握しておくこと

★望むとも望まないとも、受け継がれた才能があることを否定しない

★自分自身の個性を探求しなくとも、人はそれぞれ既に特色を持っている、と知る

★自身の努力以外のところで、すでに道が用意されていることもある、と知る

★周囲に感謝の心を向ける事は、結果的に自分を認める事になる

★チャンスが来たら、人に気を使ったり、遠慮したりせず、思い切り活かすこと

 

まるで、山の春のように清らかに、牡牛座体験が始まりました。

一つ前の牡羊座は、12星座最初の星座でしたので、いわば『生まれたばかりの乳児』状態でした。

まずは生きていく為に、本能や生命力、活動力や行動力を盛んに発揮した時期でもあり、肉体というよりは、魂に意識が向いていた期間でもありました。

続く牡牛座は2番目のサインです。

『とにかく生きる』から『どう生きるのか?』とうように人生の方向性を選択する最初のサインになります。

牡羊座が『魂』ならば、牡牛座は『肉体』。

牡羊座の活力を、牡牛座の身体の中に眠る資質と繋ぎ合わせ、物質世界であるこの地上に定着させる役目を担います。

まずは、牡牛座1度で『遺伝的』に与えられた自身の能力を最大限活用する事を試します。

「自分で選んだんじゃないのに!」と反発したくなるような、すでに定められている『運命』の道を、無条件に歩むことで約束された『報酬』を受け取ります。

松村先生は著書の中で、

『急激に状況が好転し、ボーっとしている間に自分が最も望んでいるような幸運が舞い込んくることが多いでしょう。何度も繰り返されることではないので、ためらうことなく、このチャンスを最大限利用するべきでしょう。エネルギーを無駄にするべきではありません。周囲のことに気をつかう時期でもありません。変化に驚くかもしれませんが、敏しょうな対応が必要とされています。』

と、このように書かれています。

牡羊座が30の工程をかけて辿り着いた『あひるの池』は、この1度で『清らかな山の小川』となって上界(牡羊座が居た魂の世界)から、下界(牡牛座が肉体を生かす物質の世界)へと勢いよく流れ込んできます。

池の水は、牡牛座の知る由もない過程ですでに、用意されていた物であり、春を待って水かさを増してくる雪解け水のように止めようもない流れです。

甘んじて受け入れるしかないこの状況が示すように、この度数では『避けることのできない体験をする』という暗示もされています。

自分の肉体でありながら、自分で作ったものでは無く、
自分の運命でありながら、良くも悪くもすでに資質は決められていて、

その運命の渦に投げ込まれたら、まずはその中で生きるしかない、そんな怒涛の勢いの中、牡牛座体験が始まるのです。

重なり合ったほんの一瞬
それぞれに宿る資質に目覚める

生まれおちるから決められていた
その姿、心、生きていく場所
全ては自分で選んできたもの

… 皆様にとって
実り多き一日でありますよう
祈りを込めて
紗妃

参考文献:

コチラも併せてご覧ください ↓
牡羊座20度>
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サビアンシンボル活用法・牡羊座30度『アヒルの池とそれが育む子供たち』

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