サビアンシンボル活用法・牡牛座9度『飾られたクリスマスツリー』





★★★当ブログは、
『サビアンシンボル』を私のフィルターを通して読み解き、
すぐに実行できる具体的な行動のアドバイスとして書いたものです。
サビアンシンボルについての正確な解読を希望される方は、中でご紹介している参考文献をお読み下さい。★★★

★Code no,224★                                牡牛座9度『飾られたクリスマスツリー』
熱風の中、ただ黙々と
足跡をたどり歩いていた

いつか来る日も生きていく為に
迷路の隅に蓄え続けた

先を歩いていく仲間の背中も
かすんで消える真夏の地上

気ままな暮らし誘う歌声に
傾く心を抑え込みながら

こんにちは紗妃です。
今日を有意義に過ごすサポートとして
サビアンシンボルのお話をします。

エゴと正義の境に迷って
道を見失うような時でも

参考にして頂きたいのが西洋曼荼羅
『サビアンシンボル』です。
千里の道も一歩から

★今日はどんな日?

(何を意識すれば良いの?)

今日のサビアンシンボルは、
牡牛座9度
『飾られたクリスマスツリー』

★今日のキーワード

『割り切り』

7つの開運行動

★心の中の『信念』は、ピンチをチャンスに変えることができる

★多くの人を救いたいと考えるなら、まずは自分で自分を救う

★まずは自分を守り、良い状況を確保する事が大切

★準備をしてきた者と、してこなかった者に『差』が生まれるのは当然である

★権利を要求するだけでなく、義務も果たすよう心する

★日常的に、自分を犠牲にしてまで他人を救う事は出来ない

★人はみな『平等』ではない、と知る

 

牡牛座8度では冬に備えて『ソリ』を作っておきました。
順当に季節は移り変わり、季節は冬を迎えたのです。

シンボルの背景にある『寒い冬』は、『試練や逆境』を表しており、
クリスマスツリーが飾ってある『家』は、『心の内側』を示しているそうです。

雪の嵐に見舞われるような極寒の夜でも、夏の頃から準備を整えていた家の中では、安心してクリスマスツリーを飾ったりできる程、豊かに過ごすことができるのです。

このシンボルは、『アリとキリギリス』の話に似ている気がしました。

夏の間、アリたちは冬の食料を蓄えるために働き続け、キリギリスはヴァイオリンを弾き、歌を歌って過ごす。やがて冬が来て、キリギリスは食べ物を探すが見つからず…というイソップ童話

松村先生は著書の中で、

『かなり人工的で無理なことだとわかっていても、あるいはわがままなことだとわかっていても、積極的に自分の力を確保し、自分の充実した、満足を得られるような状況を用意したくなります。それは基本的にうまくいくでしょう。ここでは公平さを気にしすぎると、うまく進みません。何を一番に求めているか、自分で確認し、それを得ることに躊躇しないで行動するとよいでしょう。』

人は平等ではありません。
能力も、生まれた場所も、何もかも違い、実際そこに平等性はないと感じる事ばかりでしょう。

でも、
『自分ばかりが損をしている』
『こんなに努力をしているのに報われないなんて、不公平だ』

そんなことを嘆いていても、何も始まらないのです。

まずは、自分の身を守るだけの必要なモノを確保することが大切です。
誰かを助ける気持ちは尊いものですが、自己犠牲を自分に強いることはいりません。

『自分が自分を幸せにする』
『未来に備えて、自分の為に準備をしておく』

状況が良い時に、心の内面を強くしておいて、逆境の時にそれを活用する。

状況が良い時に浮かれずに『心の内面』を育てる努力を怠らないようにしておけば、
『試練や逆境』といった状況が起きた時に、培った強い心の力で乗り切ることができるのです。

『苦労』を『苦労』と感じることは誰にでもできる事です。
心の成長を遂げた後、同じ苦労がどのように見えるでしょう?
自分の『伸びしろ』を試してみませんか?

自分の人生は自分が決めています。
そういった自立的な考え方の中でのワガママは、健全なエゴと言えるでしょう。
そして、それは結果的に、自分のみならず周囲の人達も幸せにしていく考え方なのだと思います。

夏の青空に浮かれていると
あっという間に秋に捕らわれる

乗り切るチャンスも、残酷な冬も
等しく訪れていたんだと

全ては自分で選び取ったモノ
極寒の夜にやっと気づいた

… 皆様にとって
実り多き一日でありますよう
祈りを込めて
紗妃

参考文献:

コチラも併せてご覧ください ↓
牡羊座30度>
牡牛座1度>
牡牛座2度>
牡牛座3度>
牡牛座4度>
牡牛座5度>
牡牛座6度>
牡牛座7度>

サビアンシンボル活用法・牡牛座8度『雪といっしょにないソリ』

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