サビアンシンボル活用法・牡牛座10度『赤十字の看護師』(赤十字の看護婦)





★★★当ブログは、
『サビアンシンボル』を私のフィルターを通して読み解き、
すぐに実行できる具体的な行動のアドバイスとして書いたものです。
サビアンシンボルについての正確な解読を希望される方は、中でご紹介している参考文献をお読み下さい。★★★

★Code no,225★                                牡牛座10度『赤十字の看護師』
森の奥深く、深い湖面に
アリが一匹、ぽとりと落ちた

小さな輪っかが波紋となって
見ていた仲間を震え上がらせる

すかさず一匹、ついと飛び込み
もつれあって沈み始めた

そこで一匹、木の葉をちぎって
二匹のそこへぱさりと落とした

こんにちは紗妃です。
今日を有意義に過ごすサポートとして
サビアンシンボルのお話をします。

社会の役に立ちたいと願う時も
自分の人生をもっと輝かせたいと願う時も

参考にして頂きたいのが西洋曼荼羅
『サビアンシンボル』です。
千里の道も一歩から

★今日はどんな日?

(何を意識すれば良いの?)

今日のサビアンシンボルは、
牡牛座10度
『赤十字の看護師』

★今日のキーワード

『慈悲の示し方』

7つの開運行動

★自分の経験や能力で、世の中の為になることを目指してみる

★自分が幸せな気持ちになった時は、周囲の人とシェアする

★自分の体験や成功例を他の人に伝え、役立ててもらう

★他人との間の適性距離を見極めることは、良好な関係性を築く重要な点である

★辛い思いを乗り越えた人は、人の気持ちが理解しやすくなる

★自己犠牲の上に成り立つ貢献は、本来の形ではない、と知る

★同じような境遇を経験した人同士は、共感できる仲間になりやすい

 

牡牛座第2グループの目的は、
『自分と他者の間のエゴの壁を取り払う』ことでした。

それぞれ別の『運命』を辿ってきた者たちも、過酷な過程を乗り越えてきた孤独な人たちも、個人間にある壁を取り払い、共感する事によって互いに思いやる慈悲深い関係性を築く事を目指したわけですが、

その総まとめである10度に描かれているシンボルは『赤十字の看護師』。

発達した慈悲の精神は既に『個人的な愛や感情』のレベルを超え、広く社会全体に対する『博愛的な愛』へと進化を遂げたのです。

そして、そのような活動に共感する人達が集まる事で、更に高い精神性へと上昇するという体験へと繋がっていきます。

松村先生は著書の中で、

『自身の幸せを手に入れてはじめて人に貢献できることを知ります。自分の体験的な知恵を人に教えることで、人を助けることができるし、そのことに喜びを感じます。自分の幸せを壊さない範囲で人に献身的になれる人です。』

と、このように書かれています。

牡牛座6度では、互いに一つの山であり、そのままずっと孤独を通すには余りにも困難だったことから『橋』をかけ、人と協力しあうことを覚えたわけですが、

最終章の10度では積極的に、過去の自分さえさらけ出し、辛い境遇を乗り越えてきた体験などを糧にして、人を助ける活動を始めます。

シンボルに描かれている『赤十字』(せきじゅうじしゃ)とは、国際赤十字・赤新月運動(「赤十字運動」)によって運営される戦争天災自然災害)時における傷病者救護活動を中心とした人道支援団体の総称の事です。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

どんな知識よりも実体験に基づいたアドバイスは、人の心を掴みます。
共感が共鳴となり、集まった仲間との間には本当の意味での『協力体制』も整っていきます。

そしてそれは、
誰かの幸せのために他の誰かが犠牲になるようなやり方ではなく、
そこに集まる皆が一様に幸せになるやり方であるはずなのです。

自分の幸せを壊さない範囲での献身だからこそ、皆が幸せになる事が出来、
それだからこそ、持続も可能であることを知るのです。

自分の命と引き換えに
誰かを助けるその行為には
純粋にただ慈悲の心なのか

そうだとしても自分の身を投げ、共に沈み
終わりになるのが本望だったのか?

幸せになる秘訣の一つ

真実を知って、英知を養う
無知じゃ誰一人救えはしない

… 皆様にとって
実り多き一日でありますよう
祈りを込めて
紗妃

参考文献:

コチラも併せてご覧ください ↓
牡牛座1度>
牡牛座2度>
牡牛座3度>
牡牛座4度>
牡牛座5度>
牡牛座6度>
牡牛座7度>
牡牛座8度>

サビアンシンボル活用法・牡牛座9度『飾られたクリスマスツリー』

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