サビアンシンボル活用法・牡牛座4度『虹のたもとの金の壺』





★★★当ブログは、
『サビアンシンボル』を私のフィルターを通して読み解き、
すぐに実行できる具体的な行動のアドバイスとして書いたものです。
サビアンシンボルについての正確な解読を希望される方は、中でご紹介している参考文献をお読み下さい。★★★

★Code no,214★                                牡牛座4度『虹のたもとの金の壺』
もしも願いを叶えたいのなら
心を透明に保つように

深く滑らかな湖にして
相手の気持ちをそっと、流し込む

たとえ、今は苦しい状況でも
愛は未来を明るく照らす

誰もが心で欲しているのは
自分をしっかり見てくれる人だから

こんにちは紗妃です。
今日を有意義に過ごすサポートとして
サビアンシンボルのお話をします。

自分の才能を活かしたいと願う時も
もっと上を目指したい時も、

参考にして頂きたいのが西洋曼荼羅
『サビアンシンボル』です。
千里の道も一歩から

★今日はどんな日?

(何を意識すれば良いの?)

今日のサビアンシンボルは、
牡牛座4度
『虹のたもとの金の壺』

★今日のキーワード

『心の力』

7つの開運行動

★自分は幸運な人間である、と言い切ってみる

★何一つ、恵まれていないだけの人間など居ない、と知る

★自分の五感を意識し、喜ばせる事を意識的に行う

★目標に向かって、工夫と努力を重ねていく事で『運』は開ける

★自分の人生は『自分の意思』によって、いかようにも変わっていく事を知る

★自分が今置かれている環境も、周囲の人間関係も決して偶然ではない、と知る

★才能や資質を存分に活かして、自分も楽しみ、周囲の人とも分かち合うことができれば『金の壺』を得たのと同じである

 

『豊かさの標準』を、どこに向けて合わせるのか?は、
人それぞれ違いますが、ただ単純に『お金を得る』とか『仕事で成功する』という願いを叶えるだけでなく、

その成功が自分にしかない、才能や資質を活かすことで手に入れたものである
自分にしかできない方法や技術で、世の中に貢献できる要素が
自分も楽しみ、さらに関わる人間を幸福にしていく
天分を存分に発揮して、自分らしく生きていく

これらの要素が加わる事で、豊かさや人生の充実感は格段に上がるのは間違いないようです。

シンボルに描かれている『虹』は『天』への架け橋とも云われ、こちらの世界と、神様の世界を繋げる道のようにも例えられます。

自分の中に備わっている資質や能力、そして『愛』をいかんなく発揮して物事に当たると、難関だと思われた事柄も驚くほどあっけなく、うまく行ったりする時がありますが、

これは、『そのやり方が合っているよ』と天(神様とか、創造主とか)が承認して下さったから、だと思っています。

シンボルに描かれている『虹のたもと』には宝物が眠っている、と日本のみならず、世界各国で諺のように言い伝えられていますが、

天界と地上の世界を繋げているのが『虹』であるならば、そのふもとは、言うなれば『天の世界』『地上の世界』の交差点とも云えるでしょう。

自身の活かし方を正しく捉えた時、『天』は、『交差する約束の場所(虹のふもと)』で、『そのやり方が合っている』と承意し、その結果として『天の後押し』が得られ、順調に回り出すという仕組みになっていると思われます。

(それは、はた目からみたら『偶然の幸運』のようにうつるかも知れません)

松村先生は著書の中で、

『いつまでも偶然の幸運に期待せず、自ら運をつかむための工夫と努力を忘れないようにしましょう。信念がもっとも強い力を持つことを実感し、その予兆を生活の中で探そうとしますが、どんなことにでもそれは見つかるでしょう。なかば思い込みに近い確信が出てきやすいはずですが、それを他人ごとのように自己批判するのは無益です。思う限り、人生はその方向に向かって行くからです。』

と、このように書かれています。

牡牛座体験が始まり、先天的な恩恵によって物事が上手く進んで行く中でも、感謝の気持ちを忘れず、努力を続ける事が重要である、とこの度数は教えてくれています。

いつ消えるとも知れない、掴みどころのない虹
今度は何処に現れるのか?それとももう現れないのか?

それさえ、私達には解りません。

それでも、自身が与えられた使命や恩恵に感謝し、活かす事で虹はいつでも、まるで足元から立ち上がるように、成功への後押しをしてくれるのではないか?と思います。

虹が成る木の大きな根元に
『金の壺』が眠っているという

見つけた者は天と繋がり
どんな願いも叶うと云われる

それを見つける方法の一つ
『自分らしく、生きること』

… 皆様にとって
実り多き一日でありますよう
祈りを込めて
紗妃

参考文献:

コチラも併せてご覧ください ↓

牡羊座20度>
牡羊座21度>
牡羊座22度>
牡羊座24度>
牡羊座25度>
牡羊座26度>
牡羊座27度>
牡羊座28度>
牡羊座29度>
牡羊座30度>
牡牛座1度>
牡牛座2度>

サビアンシンボル活用法・牡牛座3度『クローバーが咲いている芝地に足を踏み入れる』

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA