サビアンシンボル活用法・射手座14度『ピラミッドとスフィンクス』





★★★当ブログは、
『サビアンシンボル』を私のフィルターを通して読み解き、
すぐに実行できる具体的な行動のアドバイスとして書いたものです。
サビアンシンボルについての正確な解読を希望される方は、中でご紹介している参考文献をお読み下さい。★★★





★Code no,934★                               射手座14度『ピラミッドとスフィンクス』

朝は四本足
昼は二本足
夕は三本の足を持つ、
その生き物の名前を聞いて
答えられないなら食い殺すという
ギリシャ神話に魅了される

謎解きを強いて
命を奪う、そのやり方もさることながら

謎を出しているその者こそが
スフィンクスという最大の謎

Egypt
Photo by José Ignacio Pompé on Unsplash

こんにちは紗妃です。
今日を有意義に過ごすサポートとして
サビアンシンボルのお話をします。

狭い社会から抜け出したい方も
『何か』を守るために奮闘している方も

参考にして頂きたいのが西洋曼荼羅
『サビアンシンボル』です。
千里の道も一歩から

 

★今日はどんな日?

(何を意識すれば良いの?)

今日のサビアンシンボルは、
射手座14度
『ピラミッドとスフィンクス』

★今日のキーワード

『着火』

7つの開運行動

★歴史を紐解き、知識を広げると現在の問題解決のヒントが見つかる

★自分の世界観を広げるように、様々な文献に触れてみる

★知的好奇心を存分に発揮して、新しい分野を覗いてみる

★時代を超えて伝え続けられているモノの秘密(理由)を探ってみる

★習得してきた様々な知識や技術を組み立てて独自の世界観を作る

★心惹かれる事にとことん向き合い、勉強してみる

★自分が見つけたメソッドを、試し、人にも伝えていく

 

brown rock formation during daytime
Photo by Kévin et Laurianne Langlais on Unsplash

古代から続く根本的精神世界への探求は、ますます加速を増してゆきます。

それは、自分自身の内なる部分と、普遍的な哲学や宗教、文明などの謎を紐解き、自身との関連性を見出すだけではなく、自分なりの歴史観を組み立てようという試みへと進んでいゆくのです。子供の頃に歴史の教科書で見かけ、心惹かれた古代からの謎解きに没頭するような事もあるでしょう。日常の雑務に振り回されている自分が嫌になり、長期休暇を取って歴史を巡る旅に出たいと投願うかも知れません。

松村先生は著書の中で、

『異なる文明や歴史などに関心を抱き、地球範囲の視点ですべての文明に共通の普遍的な知恵を探ろうとします。精神世界に縁が深く、遠大なヴィジョンを思い描くことが多いでしょう。そのかわり日常の些事にうかつです。』

と、このように書かれています。

目の前の生活に追われていると、どうしても視野が狭くなり、想像力も乏しくなりがちです。
そんな時でも、古代文明や神秘世界など、現実離れした世界に思いを馳せると心に新風を送り込めます。

例えば、世界4大文明の一つ『エジプト文明』。
教科書通りに単語を暗記しても、なかなか興味は湧きませんが、

『NASAが発表した火星の写真に、ギザの3大ピラミッドに酷似している建造物が写っていた。』
『1999年にはおびただしい数のピラミッドが、火星の表面を埋め尽くしていたと発表された』
『その高さは50m、一片の底辺もピッタリ50mだったという』
『では、ピラミッドを作ったのは火星人?』
『エジプト文明は一夜で沈んだと云われる伝説の「アトランティス文明」が起源ではないのか?』
『ギザの三大ピラミッドは、オリオン座の中央3つの星を模したという説もある』
『ならば、ピラミッドは火星で文明を経由して、宇宙の叡智を地球に持ち込んだモノなのか?』

…このように、探求で得た点を繋げたり、独自の観点でくっつけていくと、どんどん思考が拡大していきます。

そして、
このような作業をしている間は、何とも言えない壮大で清々しいワクワク感を感じることが出来、鬱々とした気分も吹き飛んでいくようです。

少し、浮世から離れてしまうようでも、
時には存分に思考の翼を広げてみる時間があると人生は、豊かになるのだと思います。

優しさに飢えた果ての行為と
今ならすぐに理解できる

古代の書物を紐解けば
変則な愛が折り重なっていた

日常の中では味わえない
浮遊感にまた憑りつかれていく

… 皆様にとって
実り多き一日でありますよう
祈りを込めて
紗妃

参考文献:

愛蔵版 サビアン占星術 (エルブックス・シリーズ)


心理占星術のためのサビアンシンボル

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