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サビアンシンボル活用法・射手座6度『クリケットゲーム』





★★★当ブログは、
『サビアンシンボル』を私のフィルターを通して読み解き、
すぐに実行できる具体的な行動のアドバイスとして書いたものです。
サビアンシンボルについての正確な解読を希望される方は、中でご紹介している参考文献をお読み下さい。★★★





★Code no,921★                               射手座6度『クリケットゲーム』

道を歩んでいく中で
時々もたげる二心の誘い

「これくらい許してもらえるよね」
「ちょっとくらいならバレないよね」

おてんとうさまも神様も
誰も貴方を罰しはしない

こんにちは紗妃です。
今日を有意義に過ごすサポートとして
サビアンシンボルのお話をします。

 

参考にして頂きたいのが西洋曼荼羅
『サビアンシンボル』です。
千里の道も一歩から

★今日はどんな日?

(何を意識すれば良いの?)

今日のサビアンシンボルは、
射手座6度
『クリケットゲーム』

★今日のキーワード

『フェアプレイで』

7つの開運行動

★その業界で長く活躍したいなら、正攻法で進む方が良い

★精神と肉体の関係は深い。まず身体の健康に保つよう管理する

★自分を嫌いになるような判断をしないよう、心がける

★影の努力を見ていてくれる人は、必ずいる

★相手を尊重する事なく、人が尊重してくれる事は無い

★見えない所でも、自分は大勢に支えられている事に気付く

★なるべく、なんにでも、フェアプレイを目指してみる

 

※クリケットゲームは、『フェアプレイ』を語源に持つスポーツです。
(”Its not Cricket” という言葉が、 アンフェアそのものを意味する。)

ゲームそのものは、攻撃側と守備側に分かれて戦い、投手が投げ打者が打つ点では野球と似ていますが、特徴はそのゲームルールにあります。

ルールブックには、ただ競技の『やり方』を示しただけでは無く『クリケットの精神』として、精神論も含まれている為、他の競技と比べても実に紳士的に統制されています。

日本で言えば、運動会の開会式に宣誓する『スポーツマンシップ』に則っているようなイメージです。詳しくはコチラを(日本クリケット協会・資料)

射手座体験は、第1グループでも競技を通じて個人の意欲や才能を世の中へ向けて発揮していましたが、第2グループでは更に深い『精神部分の軸』に対して、調整を行うようです。

この射手座6度では、敵と味方という関係性で戦っていた『軍隊』(射手座1度)、『チェス』(射手座3度)より、もっと強く精神的な揺さぶりをかけます。

危機に陥った時、自分がどう思い、どう選択するのか?を問いかける事で、精神性の極みに上がる試みを行う時期なのです。

松村先生は著書の中で、

『思想的、精神的な面で、他者と議論したり、同意したり、否定したりというぶつかり合いの活動に、すがすがしい楽しさを感じます。お互いに元気になるからです。しかし、ちゃんとルールは守っていて、相手と同じ地平に立ち、同じ言葉で対戦します。そこで得られるものは、勝っても負けても相互理解であり、大きな成果を得ることができます。』

と、このように書かれています。

『試合』という場面に向かい合った時、もちろん勝つ事は大切です。
しかし、ただ勝ちさえすれば良いのではなく、ルールを守り、チームメイトのみならず相手のプレーヤー・審判、そして観客にも敬意を払う姿勢を貫く事で、その瞬間に立ち会った全ての人の心に心地よい感動が起きることでしょう。

もちろん、これはビジネスでも同じ事が言えます。
競合の相手を出し抜いて、その時の仕事が貰えたとしても、その後の信用は落ちてしまいます。

射手座体験では、
胸の中で燃え盛る『チャレンジの炎』をどのような形で燃やすのか?を常に問いながら、
自分らしく正々堂々と、高みを見据えて駆け上がっていく、清々しい『人生開発』を押し進めていくようです。

日の当たる場所を歩けるか?
あなたの良心に誇れるか?

あなたの中の軸が決めている
日々の小さな選択も全て

心が明るい道へ向くよう
仕向けているのも全て自分

おてんとうさまも神様も
貴方を罰しはしないから

… 皆様にとって
実り多き一日でありますよう
祈りを込めて
紗妃

参考文献:

愛蔵版 サビアン占星術 (エルブックス・シリーズ)


心理占星術のためのサビアンシンボル

コチラもご覧ください ↓
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射手座1度>
射手座2度>
射手座3度>
射手座4度>
https://www.honraido.jp/archives/3738


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