サビアンシンボル活用法・水瓶座13度『バロメーター』





★★★当ブログは、
『サビアンシンボル』を私のフィルターを通して読み解き、
すぐに実行できる具体的な行動のアドバイスとして書いたものです。
サビアンシンボルについての正確な解読を希望される方は、中でご紹介している参考文献をお読み下さい。★★★


★Code no,1133★                                水瓶座13度『バロメーター』

空中に浮かぶ、記号や暗号
それらを集めて、入力をする

はじき出されたデータは常に
向かうべき先をはじきだしてゆく

こんにちは紗妃です。
今日を有意義に過ごすサポートとして
サビアンシンボルのお話をします。

時代や世の中の枠を理解したい時も
自分の進むべき指針の明確なヒントが欲しい時も

参考にして頂きたいのが西洋曼荼羅
『サビアンシンボル』です。
千里の道も一歩から

★今日はどんな日?

(何を意識すれば良いの?)

今日のサビアンシンボルは、
水瓶座13度
『バロメーター』

★今日のキーワード

『風を読む』

7つの開運行動

★物事を点で見て判断するのではなく、全体の流れとして読むようにしてみる

★集めた情報を、繋ぎ、まずは自分流の憶測で組み立てることをしてみる

★時代の流れを読むには、まず冷静に静観することから

★心を開くことと、人に流されることとは違う、と知る

★新聞や雑誌の情報は、その時点で既に古いモノである、と知る

★感情やしがらみに囚われているうちは、客観的な見方は出来にくい、と知る

★自身の感情のコントロールは、どんな場合でも基本となる

 

「バロメーター」とは、もともと気圧などを計るものとして利用されていましたが、転じてある「ものごと」の今の状態をさし示す目印のように使われてもいます。
(人気のバロメーター、など)

水瓶座11度で、既存のものを手掛かりにして物事を判断する事を止め、自分の深層の中から答えを拾い上げようと試みました。

そして、12度では11でのエビデンスを元に独自哲学、または自身の判断基準を使い、世の中の事柄を片っ端から計る事を試しました。

時にそれは、偏り過ぎる『きめつけ』をも生み出しましたが、どこの誰ともわからない他人が決めた価値基準から自由になる事は成し得ることが出来たのです。

松村先生は著書の中で、

『自分独自の考え方を編み出した人は、この考え方で世の中の流れを読み取ろうとします。慣習的な考え方に縛られない見方をするので、結果的に盲点の少ない判断力を持つことになり、時代の潮流に敏感な人になります。』

と、このように書かれています。

今まで自分の中に(無意識にも)蓄積されてきた『他人の価値基準』を手放した11度に、
12度の偏りはあるものの、自分の中から見出した『自身の価値基準』を合わせ、
13度では、かなり精巧な『独自のバロメーター』を創り上げたのです。

それはやがて、他人に邪魔される事なく(依存も不要)悠々と自分流の人生を歩む指針となってゆくのでしょう。

世の中の人の多くは、完全なる(感情に振り回されない精巧な)『自身のバロメーター』を持ち得ている人は少ない為、日常的に人に頼りにされるようになるかも知れません。

誰もが心の奥では密かに憧れている『悠々自適』へと、水瓶座体験は駒を進めているようです。

世情と現象の流布が織りなす
時代の枠を捉えてみれば
意識の段階、そこに落ち着く

この世の全ては、やはり無と有
進化と滅亡を繰り返し、膨らむ

… 皆様にとって
実り多き一日でありますよう
祈りを込めて
紗妃

参考文献:

愛蔵版 サビアン占星術 (エルブックス・シリーズ)

コチラも併せてご覧ください ↓
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サビアンシンボル活用法・水瓶座12度『上へと順に並ぶ階段の上の人々』

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