girl leaning on glass fish tank raising her two hands

サビアンシンボル活用法・乙女座8度『最初のダンスの練習』

★★★当ブログは、
『サビアンシンボル』を私のフィルターを通して読み解き、
すぐに実行できる具体的な行動のアドバイスとして書いたものです。
サビアンシンボルについての正確な解読を希望される方は、ブログの中でご紹介している参考文献をお読み下さい。★★★

生まれて、生きて

年を繰り返しているだけで

自然に出来るようになる動きがある

食べる・寝る・笑う・愛を知って、心を揺らす

 

生まれて、生きて

年を繰り返しているだけでは

自然に出来るようにならない、そんな動きもある

人と踊る・歌う・愛を相手に、ちゃんと伝える

shallow focus photo of red flowers
Photo by sanjoy saha on Unsplash

こんにちは紗妃です。

今日を有意義に過ごすサポートとして

サビアンシンボルのお話をします。

 

つい周りの誰かと比べて

落ち込んでしまうクセを持つ貴方も

 

参考にして頂きたいのが

『サビアンシンボル』です。

何かの知識を得る事で、その分楽になったりして

明日を変えていく勇気を得たり、希望の種も見つかるでしょう。

千里の道も一歩から

selective focus photography of green plant
Photo by Lubo Minar on Unsplash

★今日はどんな日?

(何を意識すれば良いの?)

今日のサビアンシンボルは、

乙女座8度

『最初のダンスの練習』

★今日のキーワード

『練習』

7つの開運行動

★人に期待をするだけでなく、自分で自分を楽しませる練習をする

★対人関係を円滑にするために、まず自分の中の感情を自分で正確に把握する

★把握できるようになったら、それを表現する練習をしてみる

★気楽な友人に会いや感謝を伝える事から、自己表現の練習をしてみる

★『何か』に依存することなく、自分で自分の気分を盛り上げる実験と練習を繰り返す

★環境の変化を起こすだけでも状況は変わっていくが、主体的に変える努力も必要

★一人で、自発的に自分の人生を盛り上げる練習をしてみる

 

girl in white long-sleeved shirt dancing at the floor
Photo by Annie Spratt on Unsplash

乙女座8度のシンボルは、

『最初のダンスの練習』です。

 

アメリカの占星家ディーン・ルディア氏はこれを

『5歳の子供が初めてのダンスの練習を受ける』と訳しました。

 

種類は違えどダンスでは、

日常の生活では殆ど使わない筋肉を駆使する動きが含まれます。

それは、見て、知って、習って、まず頭で覚えて、理解して、

やっと肉体に落とし込める動きです。

 

もちろん、一度だけでは習得できません。

何度も、何度も、先生に動きを教わって、

見て、真似て、比べて、真似る。

さらに鏡の前での練習を毎日繰り返すなど、

上手になるにはそんな時間が必要です。

 

これら一連の習得経過は、

なにもダンスに限った事ではなく、

自転車に乗る、料理を作る、何かの資格を習得する、

または、自分の感情をコントロールする時、恋愛を上手くいかせる時にだって、

見て知って、理解して、練習をしないと、

出来るようにならない事だと私は思います。

 

さて、

ルディア氏が特定した『5歳』という年代では、

『自分』と『社会』の関係性への理解が著しく深まるそうです。

いわゆる『社会性が育ち始める』という時期。

 

理解に伴い、記憶の力も発達し、

時間や曜日がただ解るだけでなく、その概念から理解できるようになり、

理論的な思考・長期記憶の向上も加わります。

それに伴い『コミュニケーション能力』が向上し、

思いやること、表現することの幅がぐんと広がるそうです。

 

そんな年代が「ダンス」を習う。

補助や援助は必要なものの、

親や友達、先生も含め他の誰とも違う、

自分独自の内面を出した『表現力』の習得です。

 

乙女座6度『メリーゴーランド』では、

軸と木馬が決められた動きをするという『安全』の中で、

自分の情感を開放する事を知りました。

 

乙女座7度『ハーレム』では、

軸=王様、木馬=お付きの女性と、生身の存在に置き換える事で

動きは『安全』から外れ、もっと大きな情念の解放や恩恵は得られるものの、

不安定さを引き寄せるという、体験もしました。

 

しかし、そのどちらも本当の意味での『自由』はありません。

『拘束』された状況の中での出来事だったのです。

続く乙女座8度では、その『自由』を手に入れるための試みが始まります。

 

松村潔先生の著書には、

『この乙女座8度は、これまでは縛られていた立場の中でのみ手に入れていた躍動的な刺激を、自分の力で生み出せることを発見し、その練習することを示しています』

と書かれています。

 

何を習得するうえでも、

練習中は、不格好なモノです。

上手くできない事も続き、自身の灯も打ち砕かれます。

 

恥ずかしいと感じたり、何度も止めようと思ったり、

それでも練習する事を止めないのは『出来ない自分』を過去にしたいから。

 

最初はたどたどしく、

未熟で未完成な動きに感じても

見て知って、理解して、練習を続ける事で

やがて、新しい関係性や世界が、目の前に広がってゆく事でしょう。

girl playing piano
Photo by Arseny Togulev on Unsplash

今でも充分、幸せだけれど

人と踊る・歌う、笑う

体を自在に操って、心も自由に動かせる

そして

愛を誰かに、ちゃんと伝える

 

それが上手くできたら

きっともっと、自由になれる

自分自身も、

周りのみんなも

six silhouette of people jumping during sunrise
Photo by Timon Studler on Unsplash

… 皆様にとって

実り多き一日でありますよう

祈りを込めて

紗妃

 

参考文献:

愛蔵版 サビアン占星術 (エルブックス・シリーズ)


心理占星術のためのサビアンシンボル

コチラもご覧ください ↓

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サビアンシンボル活用法・乙女座7度

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