サビアンシンボル活用法・魚座19度『弟子を指導する巨匠』





★★★当ブログは、
『サビアンシンボル』を私のフィルターを通して読み解き、
すぐに実行できる具体的な行動のアドバイスとして書いたものです。
サビアンシンボルについての正確な解読を希望される方は、中でご紹介している参考文献をお読み下さい。★★★


★Code no,1233★                                魚座19度『弟子を指導する巨匠』
自分の手札を見せもしないで
わかってくれない、と嘆いていた過去

それは結局依存であって
自分勝手で幼い領域

こんにちは紗妃です。
今日を有意義に過ごすサポートとして
サビアンシンボルのお話をします。

進みたい道が見つかった時も
自分を活かしたいと願う時も

参考にして頂きたいのが西洋曼荼羅
『サビアンシンボル』です。
千里の道も一歩から

★今日はどんな日?

(何を意識すれば良いの?)

今日のサビアンシンボルは、
魚座19度
『弟子を指導する巨匠』

★今日のキーワード

『照応』

7つの開運行動

★学びたい何かが見つかった時は、中心の人物に直接、コンタクトを取ってみる

★心の中のイメージを、現実世界に落としこむ事で才能や能力が役立っていく

★心と肉体と頭脳を一致させることは、願望実現の近道である、と知る

★心と肉体と頭脳を一致させるには、意識的な訓練が必要である

★頭で理解するだけで技術を使う事は出来ず身体に覚え込ませるまでの練習が必要

★人に何かを教える事は、自身の技術だけでなく、精神的成長にも繋がる、と知る

★直接口伝は、最も信頼のおける伝授の方法である、と知る

 

技術的な事に限らず、本当の意味での教育を受けたい、学びたい、と思うのなら、その道で信頼がおける方を『師』とし、直接習うことが最も良いと思われます。

直接の口伝、実際に見せて頂く、自分の作業を見せチェックしてもらう、などといった方法に勝るものは無いでしょう。

個人的に教授してもらえる方法としては『弟子入り制度』などが一般的ですが、
この方法は、現在のようにメディアを使った一般的な方法の何倍もの効果を持ち、その人の人生さえも変えるような高い技術に発展させるには、最も近い道だと思います。

もちろん『良い先生』を見つける、という関門はあるものの、もしも尊敬できる師に巡り合えたなら、その道での成功は近づいたと思って良いのかも知れません。

松村先生は著書の中で、

『自分の知っていることを人に教える時、言葉で伝えても伝わらないことを知っていて、同じような体験をさせることで理解を促します。』

と、このように書かれています。

魚座15度『部下の訓練をしている将校』というシンボルでは、部下との間に温度差があり過ぎて、危険を教えても伝わらない事に辟易し、教える事すら放棄したい気持ちになっていました。

でも、精神的な成長は、はからずともコミュニケーション能力をも向上させるものですから、誰かに何かを教える立場になった時は、なかなかうまく伝わらないのは当然と捉え、一つのやり方に固執することなく、辛抱強く様々な方法を試し、多面的な角度から『伝える』事を行ってみましょう。

『ただ見せる』という方法や、『任せて味わわせてみる』という方法、または『その技術を使わなければ越えられない関門を用意して(仕組んで)遠くから見守る方法』など、様々な手段を試す事が良いと思われます。

それら一連の作業さえ楽しむことが出来た時、いつも間にか自分自身が『優れた指導者』になっている事に気付ける事でしょう。

基本に立ち返り、謙虚に習得
それが何であろうとも

師と弟子の間の因果関係は
時に家族の絆をも超える

小さなきっかけが道を作り
勇気と覚悟が道を広げる

… 皆様にとって
実り多き一日でありますよう
祈りを込めて
紗妃

参考文献:

愛蔵版 サビアン占星術 (エルブックス・シリーズ)

コチラも併せてご覧ください ↓
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