ここまでの道のりを振り返りながら、まず、自分を抱きしめて。

こんにちは。

皆さん、お元気ですか?

本来堂でお会いできなくなって、3か月が過ぎましたが

対面鑑定やイベントは、まだ始めない予定です。

お問い合わせも多く頂くのですが、7月中も厳しいかな?と思っています。

(lineの配信が一番早い情報となりますので、ご登録がまだの方はお願いいたします。)

さて、

2019年10月くらいからから、ずっと言い続けている、

破壊と再生(スクラップ&ビルド)、そして淘汰の先がやっと少し開けてきそうです。

(とは言え、ここまでとはさすがに予想できませんでしたが・・・)

この3月、本来堂をお休みする際に目安として皆さんにお話しした『7月5日』へ向かっての『何か』

(空気?世の中の雰囲気?)が、やっと動き始めてきた感覚があるのです。

表面に出ているものは、まだ偽りのものが多く、全然それらしい流れなんて見えないんだけど、

薄い素描線のように、または、細く束ねられた光の細い筋のごとく、

確実にそこへと繋がっている軌道が確認できた、そんな感じ。

だから、まだ全然渦中にいる方も

無気力に押しつぶされそうな日常を送っている方も、

逆に、今か?今か?と、スタートダッシュのタイミングを計っている方も

とりあえず、ここで、この3か月を振り返ってみるのが良いと思います。

何を学びましたか?

何を得ましたか?

そして今、

掌を広げたらそこには何が残っていますか?

「・・・私には、何も残っていない・・・」

そう思った方、

嘆かないでください。

『約束を破って開けたパンドラの箱からは病気、盗み、妬み、憎しみ、悪だくみなどのあらゆる悪が現れた。

・・・そして、箱の底に残った、たった一つのもの。

弱々しく輝く、小さなそれは、希望、だった。』

今、全てが変わり、

あがいて、もがいて、やっとここにたどり着いた方もいらっしゃることでしょう。

大丈夫です。

どんなにひどい時だって、等しく『希望』は与えられ、

また、立ち上がれる日が来るのです。

その具体的な道のりを、

そして、光の射す未来を一緒に見つけていきましょう。

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