opened book beside crystal ball

邪気・嫉妬・ネガティブなエネルギーから、身を守る方法。

こんにちは紗妃(さきゅう)といいます。
霊視占い師です。

鑑定歴は30年以上、鑑定人数は延べで5万人を超えています。
そんな中で得られた開運情報や、気付きをシェアしたいと思い、
毎週金曜日に『TELL ME CHANNEL(教えての森)』を書き始めました。
小説も、哲学書も、漫画も乱読します。
呪術廻戦の中での押しは、しゃけ先輩です。

さて、
今日は目に見えない邪気から、
身を守る方法についてお話ししたいと思います。
(この記事は2分で読めます。)

私がやっている鑑定事務所『本来堂』では、
2013年から

護身・魔除け専用の『プロテクト・ブレスレット』

(正確にはプロテクション、ブレスって言うと思いますが)
を、提供しています。

これを、作ろうと思った
きっかけは、
ある天才の『死』でした。

その天才、Aさん(仮名)は、
私が大人になってから出来た
お互いを理解しあえる、大切な友人でした。

seashore
Photo by Yousef Espanioly on Unsplash

私は、
物心ついた頃から

『どうせ死ぬのに、なんで生きるの?』

という疑問を持っていて、

一日の中で何度も、
『死』について考えていたし、
その答えを求めても
いました。

あまりにも、頻繁に
『死』について考えている間に、

変な事が、
日常的に起こるようになりました。

running field during daytime
Photo by Austris Augusts on Unsplash

例えば運動会。

皆と一緒になって、
応援したり、
走ったり、
一位になったり、
ビリになったり、

楽しくて、
面白くて、
クラスメイトと
肩とか叩き合いながら、
ゲラゲラ笑っている時、

急に、
頭の中でこんな声がします。

「これは、

死ぬ恐怖を忘れる為の手段でしかない」

と。

また、
友達と

「明日の修学旅行のおやつ、何買った?」

というような話をして

それなりにウキウキして帰宅したのに、
自分が体力的な問題で、
修学旅行には参加できない事を知った時も、

school bus parked near white building during daytime
Photo by Milan Brasanac on Unsplash

旅行の日の朝、
母に云われて
野菜を取りに行った畑から見えるバス停で

皆が
ピカピカのリュックと
綺麗なスカートで
乗り込む
その姿を見た時も、

あの声が聞こえました。

「こんなことは、

死ぬ恐怖を忘れる為の手段でしかない」

shallow focus photography of white feather dropping in person's hand
Photo by Javardh on Unsplash

あ、
そうだった。
そうだった。

がっかりするまでもない。

修学旅行なんて
少しの間笑って、
その一瞬だけ、
死ぬ恐怖を忘れるって
だけの話。
そうだった。

そして、
その声は、
大人になっても続きました。

photo of man closing his eyes
Photo by Christopher Campbell on Unsplash

そんな時、
Aさんと知り合いました。

私は、
少し話しただけなのに、
自分の事をなんでも解ってくれているように
感じました。

瞳の色と声に特徴があり
感銘を受けた哲学書も
感銘を受けたラーメン屋も同じで
驚きました。

私が

あの『聞こえる声』の話をした時も、

驚きも
笑いもせずに
「でも、死なないでね」
と、言ってくれました。

その時、
子供の頃から宙ぶらりんだった
私の心は、

Aさんのおかげで、
すっと、着地できたように感じました。

bokeh photography
Photo by Sharon McCutcheon on Unsplash

芸術家でもあったAさんの作品を
メディアで見るたびに、

なんて、
才能と
エネルギーに満ちた
強い人なんだろう…と
思っていました。

天才、
そんな簡単に言い表せないほど、
優しくて、
繊細な
儚くも魅惑的な世界を作り出せる
稀有な人でした。

blue flame
Photo by Patrick Hendry on Unsplash

一度ふざけて、
芸術家としての将来の姿を占った時、
私は、

一瞬息をのみ

何かを察し、
Aさんも、
私の顔を覗き込みました。

white ipad on white textile
Photo by Content Pixie on Unsplash

繋がっているはずの
未来の糸を

何者かの黒い指が

ふっと、
断ち切ったかのように
見えたのでした。

…偶然かも知れません。

でも、
半年後、
Aさんは亡くなりました。

grayscale photo of flower in bloom
Photo by Gayatri Malhotra on Unsplash

それから、

私は、
以前にも増して
『目に見えない世界』の事について、
考えるようになりました。

何度も
何度も
考えました。

そして、
夢に出てきた
Aさんにも聞きました。

『貴方は望んで逝ったの?
それとも…?』

Nagofte ha Photo by Mahdi Bafande
Photo by Mahdi Bafande on Unsplash

数年後、
私は一つのブレスレットを作り始めました。

あれから、
約9年、

今もブレスレットと一緒に
お届けしているのが、
この説明書きです。

『人間は肉体がありますので、
心が不安定になったり
体が不安定になったりすると、
悪い概念や想念、

目に見えないエネルギーに引っ張られてしまい、

思いがけず、
不運・病気・事故にあったりする事も
あるようです。

寿命は決められているものと思いますが、
心身が弱っていると、

その寿命さえも全うすることなく、

大きな『何か』に巻き込まれてしまう、

いわゆる『魔が差す』状態に
なってしまうこともあるようです。

だから、
自分を守るプロテクトは

『目に見えない場所でこそ』必要だと

私は思います。

日本では、
古来より
『御守り』や
『御札』 などを使用し、

『目に見えないもの対策』は、
日常的に取り入れられています。

持ち主の心が不安定になったり、
プレッシャーがかかった時に、

ブレスレットの石がゆがんだり、
色が変わったり、
割れたりしたという報告を受ける度に、

見えない世界は、
見えないパワーに助けてもらうに限る、

そう、
改めて実感します。

(事情により、中略)

・ソワソワする
・なんか変な感じがする
・視線を感じる
・変な音がする
・部屋に誰かがいるような感じがする
・不安感が消えない

・ザワザワする

・変な夢をみる
・眠っても疲れがとれない(悪夢を忘れているのかも・・)
・夜道を歩く
・お墓まいり
・午後の神社巡り
・旅行などの時には必ず着用し、
場合によっては一日中外さずにいて下さい。

two hands
Photo by Toa Heftiba on Unsplash

毎年、お願いしている方も
そうでない方も、

今一度お読み頂き、
この激動の時代を
乗り切って頂きたいと
思っています。

…今日のお話は
以上です。

よろしければ
また、
遊びに来てくださいね。

紗妃

narrow pathway near tress
Photo by Johannes Plenio on Unsplash

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