opened book beside crystal ball

邪気・嫉妬・ネガティブなエネルギーから、身を守る方法。

こんにちは紗妃(さきゅう)です。

今日お伝えしたい事

見えないものから、身を守る方法

 

私がやっている鑑定事務所『本来堂』では、
2013年から
護身・魔除け専用の『プロテクト・ブレスレット』を、提供しています。
(正確にはプロテクション、ブレスって言うと思いますが)

これを、作ろうと思った
きっかけは、
ある天才の『死』でした。

その天才、Aさん(仮名)は、
私が大人になってから出来た
お互いを理解しあえる、大切な友人でした。

seashore
Photo by Yousef Espanioly on Unsplash

私は、
物心ついた頃から
『どうせ死ぬのに、なんで生きるの?』
という疑問を持っていて、

一日の中で何度も、
『死』について考えていたし、
その答えを求めても
いました。

あまりにも、頻繁に
『死』について考えている間に、

変な事を
日常的に思い詰めるようになりました。

running field during daytime
Photo by Austris Augusts on Unsplash

例えば運動会。

皆と一緒になって、
応援したり、
走ったり、
一位になったり、
ビリになったり、

楽しくて、
面白くて、
クラスメイトと
肩とか叩き合いながら、
ゲラゲラ笑っている時、

急に、
頭の中では、こんな声がします。

「これは所詮、
死ぬ恐怖を忘れる為の手段でしかない」
と。

また、
友達と
「明日の修学旅行のおやつ、何買った?」
というような話をして

それなりにウキウキして帰宅したのに、
自分が体力的な問題で、
修学旅行には参加できない事を知った時も、

school bus parked near white building during daytime
Photo by Milan Brasanac on Unsplash

それから、
旅行の日の朝、
母に云われて
野菜を取りに行った畑から見えるバス停で

皆が
ピカピカのリュックと
綺麗なスカートで
乗り込む
その姿を見た時も、

あの声が聞こえました。
「落ち込むことはない。
こんなことは、
死ぬ恐怖を忘れる為の手段でしかないのだから。」

shallow focus photography of white feather dropping in person's hand
Photo by Javardh on Unsplash

あ、
そうだった。
そうだった。
がっかりするまでもない。

修学旅行なんて
少しの間笑って、
その一瞬だけ、
死ぬ恐怖を忘れるって
だけの話。

そうだった。

そして、
この癖は、
大人になっても続きました。

photo of man closing his eyes
Photo by Christopher Campbell on Unsplash

そんな時、
Aさんと知り合いました。

私は、
少し話しただけなのに、
自分の事をなんでも解ってくれているように
感じました。

瞳の色と声に特徴があり
感銘を受けた哲学書も
感銘を受けたラーメン屋も同じで
驚きました。

私が
あの『クセ』の話をした時も、
驚きも
笑いもせずに
「でも、死なないでね」
と、言ってくれました。

子供の頃から宙ぶらりんだった
私の心はその瞬間、

Aさんのおかげで、
すっと、着地できたように感じました。

bokeh photography
Photo by Sharon McCutcheon on Unsplash

芸術家でもあったAさんの作品を
メディアで見るたびに、

なんて、
才能と
エネルギーに満ちた
強い人なんだろう…と
思っていました。

天才、
そんな簡単に言い表せないほど、
優しくて、
繊細な
儚くも魅惑的な世界を作り出せる
稀有な人でした。

blue flame
Photo by Patrick Hendry on Unsplash

一度ふざけて、
芸術家としての将来の姿を占った時、
私は、
一瞬息をのみ

何かを察し、
Aさんも、
私の顔を覗き込みました。

white ipad on white textile
Photo by Content Pixie on Unsplash

繋がっているはずの
未来の糸を
何者かの黒い指が
ふっと、
断ち切ったかのように
見えたのでした。

…偶然かも知れません。

でも、
半年後、
Aさんは亡くなりました。

grayscale photo of flower in bloom
Photo by Gayatri Malhotra on Unsplash

それから、

私は、
以前にも増して
『目に見えない世界』の事について、
考えるようになりました。

何度も
何度も
考えました。

そして、
夢に出てきた
Aさんにも聞きました。
『貴方は望んで逝ったの?
それとも…?』

Nagofte ha Photo by Mahdi Bafande
Photo by Mahdi Bafande on Unsplash

数年後、
私は一つのブレスレットを作り始めました。

あれから、
約9年、

今もブレスレットと一緒に
お届けしているのが、
この説明書きです。

『人間は肉体がありますので、
心が不安定になったり
体が不安定になったりすると、
悪い概念や想念、
目に見えないエネルギーに引っ張られてしまい、
思いがけず、
不運・病気・事故にあったりする事も
あるようです。

寿命は決められているものと思いますが、
心身が弱っていると、
その寿命さえも全うすることなく、
大きな『何か』に巻き込まれてしまう、

いわゆる『魔が差す』状態に
なってしまうこともあるようです。

だから、
自分を守るプロテクトは
『目に見えない場所でこそ』必要だと
私は思います。

日本では、
古来より
『御守り』や
『御札』 などを使用し、

『目に見えないもの対策』は、
日常的に取り入れられています。

持ち主の心が不安定になったり、
プレッシャーがかかった時に、

ブレスレットの石がゆがんだり、
色が変わったり、
割れたりしたという報告を受ける度に、
見えない世界は、
やっぱりあるのでは?

そう、
改めて実感します。

(事情により、中略)

two hands
Photo by Toa Heftiba on Unsplash

…今日のお話は
以上です。

よろしければ
また、
遊びに来てくださいね。

紗妃

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narrow pathway near tress
Photo by Johannes Plenio on Unsplash

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